速報ヘッドライン

2014年12月28日

【ハリウッド】「反日を煽るのは本意ではない」 アンジェリーナ・ジョリー監督の人肉食映画「アンブロークン」、ユニバーサルが日中公開を思案[12/5]

1:2014/12/15(月)18:44:20 ID:
【ロサンゼルス=中村将】米女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが監督を務める
映画「アンブロークン(原題)」をめぐり、配給元の米大手映画会社、ユニバーサル・ピクチャーズが
日本と中国での公開について思案しているもようだ。

映画は先の大戦で、日本軍の捕虜となった元五輪選手で米軍機の爆撃手だった、
ルイス・ザンペリーニ氏の半生を描いている。北米や欧州、豪州などで公開が決まっているが、
世界2位の映画市場である中国と3位の日本での公開は未定だ。

戦時中、搭乗した爆撃機が太平洋上に不時着。47日間漂流した後、旧日本軍に発見されて捕虜となった。
収容所の看守に目をつけられ、繰り返し虐待を受けたとされる。

映画の予告編で、日本兵による虐待シーンがあることは確認されているが、
さらに問題視されているのはベストセラー作家、ローラ・ヒレンブランド氏の原作で、
「捕虜たちが焼かれたり、人体実験で殺され、(日本の)古来からの人食いの風習で生きたまま食われた」
などと捏造(ねつぞう)されたストーリーが史実のように描写されていることだ。
「映画にそうしたシーンがあれば、中韓が政治的に利用しかねない」と懸念する在米日本人もいる。

ユニバーサル社が、日本での公開を案じる背景はそこにある。同社幹部はロサンゼルス・タイムズ紙の取材に、
「映画は『希望と立ち直る力』を表現している。強調したかったのは人間の精神力であり、
日本軍の捕虜への行為ではない」と説明している。

一方、中国では反日映画やテレビドラマが人気で、2012年だけで200以上の作品が制作された。
01年に日本でも公開されたマイケル・ベイ監督の「パールハーバー」など、
先の大戦を扱ったハリウッド映画はいずれも好調だった。
原作の「アンブロークン」も中国語に翻訳されており、映画も相当の売り上げが見込めそうだ。

だが、ユニバーサル社側は、「(中国で公開することで)反日感情をあおっているとみられるのは本意でない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000556-san-n_ame
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posted by アジアの特定の「あの国」 at 07:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【リテラ】「慰安婦問題で朝日新聞・植村記者を安倍政権と右派がデマ攻撃するのは関東大震災での朝鮮人虐殺と同じ、これでは世界から孤立する」[12/25]

1:2014/12/27(土)01:36:30 ID:
朝日バッシングの背後には、明らかに安倍政権と右派メディアによる歴史修正主義の策謀があり、朝日はそのプロパガンダのためにスケープゴートにされた。
しかし、最近、その問題を真正面から検証した本が出版された。青木理による『抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心』(講談社)だ。
最近はワイドショーのコメンテーターも務めている青木だが、もともとは共同通信のソウル特派員で、リベラルなスタンスをもつ硬派ジャーナリスト。

青木は書き下ろしルポの中でバッシングにさらされた当事者である朝日の記者たちを直撃し
それがいかにフレームアップだったかを丹念な取材で解き明かしているのだ。その証言者のひとりが、朝日OBの植村隆だ。

だが、植村記者はほんとうに「慰安婦問題に火をつけた張本人」だったのか。91年8月11日、たしかに、
植村は韓国の元慰安婦としてはじめて名乗りをあげた金学順の証言を他メディアに先がけて報道したのは事実だ。
しかし、青木の取材によって、それはまったくたいした記事でなく、当時、ほとんど話題になっていなかったことがわかってくる。
植村記者は金学順にも会っておらず、韓国で匿名の元慰安婦が証言した内容を伝えただけ。その3日後、金学順が初めて実名で名乗りをあげ、
共同会見を開いて正式に告発したが、掲載したのは北海道新聞のみ、植村の朝日も含め、大手マスコミはこの会見をまったく報道していない。

「いまになってそういうことを言われてて、僕を批判する人たちはあの記事が『慰安婦問題に火をつける超重要なスクープだった』
なんて言うんだけど、当時はスク―プとか、特ダネなんていう意識、全然ありませんでした。」
「慰安婦問題に火をつけたとか、歴史を変えたとか、そんなことだって思っていない」 

しかも、植村が金学順についての記事を書いたのは、この少し後、もう一回だけなのである。
植村が慰安婦問題について書いた記事は全部で19本だというが、この2本以外はほとんど発表記事だった。

前述したように、右派メディアは植村があたかも、妻や妻の母と結託して、意図的に慰安婦問題を仕掛けたかのように書き立てているが、
事実はまったくちがっていた。当時、大阪社会部に所属していた植村は別段、慰安婦問題に強い関心があったわけではなく、
デスクから「夏の平和企画」として慰安婦探しを命じられたことがきっかけだった。

妻が韓国人で、妻の母・梁順任が慰安婦への補償を日本政府に求める裁判を起こした「太平洋戦争犠牲者遺族会」の会長だったというのは事実だが、
彼女たちから植村記者に一切の情報提供がなかったことも同書で明らかになっている。
というのも、金学順を聞き取り調査した挺対協と植村の義母が会長をつとめる遺族会は仲が悪く、義母は植村の記事が出る時点では金学順のことを知らなかったからだ。
同書では、義母・梁順任の当時の日記が紹介されており、金学順が共同会見を開いた時、義母が彼女に対して冷ややかな感想を書き連ねていたことや、
植村の記事が出て一ヶ月以上たった9月11日にはじめて金学順と会ったと記述されていたことが明かされている。

「僕は金さんのことを一度も『強制連行』とは書いていない。本文の中では『だまされて慰安婦に』って書いてある。それなのに、
僕だけが攻撃され、他のメディアは攻撃されない。もちろん攻撃している人たちはほかを攻撃してもしようがなくて、朝日の植村を攻撃しなきゃしようがないんだろうけど」

ようするに、植村はたまたま一番最初に慰安婦の証言を書いた、それだけなのである。記事はほとんど話題にならず、書いたのも20年前に2回きり。
そんな新聞記者がなぜこんな目にあわなければならないのか。しかし、この構造こそがこの朝日バッシングの本質なのだ。
とにかく自分たちの誇りとやらを傷つける慰安婦の存在を否定したいがために、ほんのわずかな誤謬を探し出して、それを針小棒大に騒ぎ立て、
「陰謀」「捏造」というデマを拡散し、スケープゴートを作り出して、「売国奴」という言葉で犯罪者のように血祭りに上げる。
そのやり口は、それこそ関東大震災のときにデマをばらまいて朝鮮人を虐殺したやり口と同じだろう。

「結局、慰安婦問題を否定したがる人たちって、元慰安婦の人たちとほとんど向き合ったことがないと思うんです。
こんなことをいくらつづけても、世界から孤立しちゃうんじゃないかって気がしますね…」

http://lite-ra.com/2014/12/post-736.html
http://lite-ra.com/2014/12/post-736_2.html
http://lite-ra.com/2014/12/post-736_3.html
http://lite-ra.com/2014/12/post-736_4.html
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posted by アジアの特定の「あの国」 at 07:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】セウォル号事件の被害者は兵役免除?韓国国民の不満爆発=ネチズン「国が壊れていく…」「特別扱いもいい加減にしろ」[12/27]

1:2014/12/27(土)13:47:49 ID:
2014年12月24日、韓国・ニューシスは、韓国で今年4月に起きたセウォル号沈没事故の被害者への補償をめぐり、韓国の与野党が対立していると伝えた。

セウォル号沈没事故被害者への「特別慰労金」について、野党は、「賠償金に加えて、特別慰労金も国費で対応するべきだ」と主張しているのに対し、
与党は「現在の韓国の法律上、賠償金のほかに特別慰労金を支払うことは不可能だ」と反発しているという。

また、被害者の徴兵問題についても、セウォル号事故の生存者は、
兵役法によって徴兵免除を受けることができるようにすることで意見が一致していると伝えた。

これを受け、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「セウォル号事件と兵役免除に何の関係がある?」
「兵役免除は誰のアイデア?おかしい!」

「セウォル号以外にも、事故で精神的に大きなダメージを受けた子供たちはたくさんいる。その子たちはどうなる?」
「本当に免除になったら、絶対に許さない。世界中に笑われ、国の名誉に傷が付く」

「セウォル号は宝の船だったのか?慰労金をたっぷりもらって、兵役まで免除されるなんて。特別扱いするのもいいかげんにして」
「このニュースを見て、精神的にかなりのダメージを受けた!これでも兵役免除になるかな?」

「オリンピックでメダルを獲得した選手と同じ扱い?本当に兵役免除になったら、国民が黙っていない!」
「国が壊れていく…こんなことをするから、セウォル号の被害者に同情する国民がどんどんいなくなるんだ」(翻訳・編集/篠田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000003-rcdc-cn
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posted by アジアの特定の「あの国」 at 07:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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