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2014年12月26日

【週刊新潮】元外務省の佐藤優「韓国・ロシア・イスラエルから5千万円でスパイの誘いを受けたが断った。情報戦に必要なのは愛国心だ」[12/25]

1:2014/12/25(木)23:18:19 ID:
スパイの報酬はまさにトップシークレット中のトップシークレットである。

そのトップシークレットを明らかにしてくれたのは、
「インテリジェンスの達人」というべき元外務省主任分析官の佐藤優氏である。
佐藤氏は、これまた世界の情報戦の内幕に詳しい外交ジャーナリスト、
手嶋龍一氏との対談(新書『賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―』)の中で、
自らの実体験としてスパイの報酬をリアルに暴露している。

佐藤氏は二○○二年、鈴木宗男事件に絡んで東京地検特捜部の「国策捜査」によって逮捕され、外務省から休職を命じられている。
その際、ロシア、イスラエル、韓国などの情報機関から、スパイとして「うちで働かないか」とリクルートを受けたという。
その時の提示金額がなぜかどの国もほぼ同額で、「年収と経費を含めてしめて五千万円でどうか」というオファーだったというのだ。
佐藤氏はこう語っている。

「当時の私は、人間としての値札が一千万円、加えて経費を三千〜四千万円使わせてやるという、
この程度の情報屋だったわけです。愛人を持っていたり、バカラにはまっていたり、そういう趣味がない限り、
インテリジェンス・オフィサーが一人で使う金額はだいたい三千万円、プラスアルファ一千万円程度なのだと思います」

しかし、佐藤氏はこれらの海外の情報機関からのオファーを即座に断った。そして、他国のスパイにはなることなく、
五百十二日間の拘置所生活を終えて保釈されるや、ノンフィクション『国家の罠』を書いて作家としてのデビューを果たした。
その後の八面六臂の活躍は、みなさんよくご存じの通りのはずである。

 佐藤氏は、インテリジェンスの仕事というのは、決してお金を得るためにするべきではないという。むしろ大切なのは、「愛国心」だという。なぜか。

「薄っぺらな愛国心の持ち主では、金を掴まされたり、弱みを握られたりすると、たちまち寝返ってしまうからです」

 スパイ・リクルートの観点から佐藤氏がいま一番その動向を注目しているのは、あのSTAP細胞騒動の小保方晴子さんだという。

「理研の小保方さんの問題が起きたとき、僕がまず心配になったのは、彼女がイランや北朝鮮などにリクルートされたら、
とても面倒なことになる、ということでした。彼女には研究者としての一定の能力がある。
理系の脳も持っている、恐らく日本に対して恨みも持っている。三条件が揃っています。そんな彼女に、
『あなたは研究が好きでしょう。わが国の新しい研究施設で生物兵器の研究をやりませんか。恨みも晴らせるんじゃないですか』
などと声をかけてこないとも限らないのです」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141225-00010003-shincho-kr
2:2014/12/26(金)01:18:05 ID:
どう判断していいか解らない、なんとも言えない記事ですね!
3:2014/12/26(金)01:41:18 ID:
まぁ、与太話ですからねw
4:2014/12/26(金)01:44:47 ID:
たった5000万円w
俺なら最低でも1000倍要求する
でなきゃ危ない橋渡るのに見合わない
5:2014/12/26(金)01:58:25 ID:
ゲスの自慢話?
当たり前だろが。
日本人にはどうでも言いこと。
7:2014/12/26(金)04:01:45 ID:
顔つき、口調、内容、胡散臭いで。
8:2014/12/26(金)04:13:54 ID:
私の場合金で墜ちませんがロシア美少女なら墜ちます
9:2014/12/26(金)05:38:11 ID:
愛国心()をこじらせたエリート役人様の忠誠を勝ち取るなんてことは、アリを踏み潰すより簡単。
敗戦後の日本で旧海軍残党=海上自衛隊と外務省がGHQに奴隷志願してるように。
陸軍にも服部グループみたいなのがいたけど、海軍は組織を挙げて米帝様に寝返った。
エリート役人様の愛国心なんていざとなれば脆いもの。
10:2014/12/26(金)06:15:35 ID:
で、今は何処のスバイしてるん? (´・ω・`)
11:2014/12/26(金)06:37:48 ID:
「中国」が無いんだな
12:2014/12/26(金)07:02:25 ID:
「これいいね()歌詞がいいわ 平和を愛する心情があふれてるよ()」

自分の楽曲に自信が持てないアーティストなんか赤どもにかかったら、まさに赤子らしいな。

「反原発ソングやってみなよ()君ならいいのが、、、」とかで広告塔に仕上げられるんやろな。
赤どもはその手で文壇も抑えてそうな気がするわ。

清志郎辺りの反原発ソングとかでも内容無いもんな。
posted by アジアの特定の「あの国」 at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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