速報ヘッドライン

2014年12月26日

【中国】「低俗な祭りを中止せよ」 大学が学生にクリスマス禁止を通達、プロパガンダ映画を強制鑑賞させる[12/25]

1:2014/12/25(木)19:21:50 ID:
[北京 25日 ロイター] - 中国メディアの報道によると、同国北西部の大学がクリスマスを禁止した。
大学側はクリスマスを「低俗な」外国の祭りとし、中国の伝統にそぐわないと断定。

報道によると、西安にある西北大学現代学院では「中国のすぐれた息子、娘であれ。低俗な西側の祭日に反対せよ」
「西側文化の広がりを阻止せよ」と大書された横断幕があちらこちらに掲げられた。

学生は孔子などを題材とした3時間のプロパガンダ映画の鑑賞を強要された。ある学生の話では、
上映場所では、学生が途中で出て行かないよう教員が目を光らせており、鑑賞を拒否すると処罰されるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000062-reut-cn
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【国内】「他の客が離れていってしまう、中国人観光客はお断り!」と東京の旅館がツアー客の受け入れ中止―中国メディア[12/24]

1:2014/12/25(木)11:09:20 ID:
香港の衛星テレビ局、鳳凰衛視は22日、訪日する中国人観光客が増える中、
マナーの悪さに頭を悩ませた東京のある旅館が、中国人ツアー客の受け入れを中止したと報じた。

日本を訪れる中国人観光客は今年、前年から倍増の勢いで、ショッピングなどで気前よく消費するため歓迎されている。
報道ではその一方で、一部 の中国人ツアー客のマナーの悪さが問題視されているとして、
中国人ツアー客を敬遠する動きがあると紹介。

東京のある旅館では「ゴミを捨てたいところに捨てたり、夜中でも大声で騒ぐなど、
マナーが悪すぎて他の宿泊客に迷惑になる」として、中国人ツアー客の受け入れ中止を決めた。
同旅館では「マナーの悪い客がいると他の客が離れていってしまうため、商売上、マイナスになる。従業員も手を焼いている」と説明した。

(編集翻訳 恩田有紀)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000021-xinhua-cn
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【日中】中国国防相「誰が防衛相になろうと、日本には平和の道を歩み日中関係改善を努力する義務がある」[12/25]

1:2014/12/25(木)23:05:20 ID:
[北京 25日 ロイター] - 中国国防省は25日、誰が日本の防衛相に就いたとしても
日本が平和の道を歩み続けることを望む、との考えを示した。

国防省の報道官は「日本の防衛省のトップに誰が就こうとも、日本は平和の道を歩み続ける義務があり、
両国間の結びつきの発展と改善を促進させるため努力すべきである」と語った。

これは、安倍首相が第3次内閣で防衛相に中谷元・元防衛庁長官を起用してから中国側が示した最初の直接的な反応。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0K30EF20141225
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【中国】日本人が中国に親しみを感じなくなったのは安倍首相の靖国参拝のせい?米誌記事に中国人「日中友好は幻想、中国には憎しみしかない」「また南京大虐殺の恐れ」「戦争で解決しかない」[12/24]

1:2014/12/25(木)11:22:10 ID:
中国日報網は、日本人の多くが中国に親しみを感じなくなったのは、
安倍首相による靖国神社参拝が原因であると分析した米フォーブス誌の記事を紹介した。

記事では、日本の内閣府が最近行った外交に関する世論調査で、
中国に親しみを感じないと答えた人が83.1%となり、調査開始以来最高となったことに触れ、
「明確な証拠はないが、安倍首相の靖国神社参拝と関係があることは軽視できない。
少なくとも若者にとっては歴史に対する新たな見方となった」と分析した。

また、「日中間の領土をめぐる紛争、中国での反日デモ」が中国に対する敵意を増し加えたほか、
「日本経済が20年も停滞していることも民族主義が根を下ろすのを助長した」とも主張した。

このニュースに対して中国のネットユーザーからは、反日的なコメントが多く寄せられた。

「わが国でも反日感情は上がり続けているけどね。日中友好には反対で、日本に対しては憎しみしかない」
「中国は再考すべきだ。偽善的な儒教の考えを除き去り、中国の周囲には友人がいないという現実と向き合うべきで、
気を付けないと南京大虐殺がまた繰り返される」

「日本は我々に対して敵意を持っている。われわれは日本のことを骨の髄まで憎んでいる」
「侵略国家の民衆が、侵略された国に敵意を持っている?なんて腐った国なんだ!」

「安倍首相が靖国神社を参拝してくれてよかったよ。これで『日本の多くの民衆は友好的だ』という幻想が間違った願望に過ぎないことが分かった」
「いずれは一戦交えることになる。これは歴史の必然であり両国間の問題を解決する唯一の方法だ」(翻訳・編集/山中)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000049-rcdc-cn&pos=2
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【尖閣問題】中国海洋調査船、日本の排他的経済水域で謎の物体を海に投げ入れる 海保制止も応じず[12/24]

1:2014/12/25(木)13:16:55 ID:
第11管区海上保安本部によりますと24日午前9時前、
尖閣諸島の大正島沖の日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船「海大号」が何らかの物を
海に投げ入れたのを警戒に当たっていた海上保安本部の巡視船が確認しました。

巡視船が「同意のない調査は認められない」と中止を求めたところ、
調査船はおよそ10分後に投げ入れた物を回収しましたが、その後も同様の活動を続け、
午後5時ごろまでに合わせて9回、繰り返したということです。

午後6時現在、調査船は大正島沖の日本の排他的経済水域を航行していて、海上保安本部は、
この船が日本の同意なしに何らかの調査活動を行っているとみて、監視を続けています。

この船は23日も尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域で同様の活動をするのが確認されています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141224/k10014255051000.html
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【週刊新潮】元外務省の佐藤優「韓国・ロシア・イスラエルから5千万円でスパイの誘いを受けたが断った。情報戦に必要なのは愛国心だ」[12/25]

1:2014/12/25(木)23:18:19 ID:
スパイの報酬はまさにトップシークレット中のトップシークレットである。

そのトップシークレットを明らかにしてくれたのは、
「インテリジェンスの達人」というべき元外務省主任分析官の佐藤優氏である。
佐藤氏は、これまた世界の情報戦の内幕に詳しい外交ジャーナリスト、
手嶋龍一氏との対談(新書『賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―』)の中で、
自らの実体験としてスパイの報酬をリアルに暴露している。

佐藤氏は二○○二年、鈴木宗男事件に絡んで東京地検特捜部の「国策捜査」によって逮捕され、外務省から休職を命じられている。
その際、ロシア、イスラエル、韓国などの情報機関から、スパイとして「うちで働かないか」とリクルートを受けたという。
その時の提示金額がなぜかどの国もほぼ同額で、「年収と経費を含めてしめて五千万円でどうか」というオファーだったというのだ。
佐藤氏はこう語っている。

「当時の私は、人間としての値札が一千万円、加えて経費を三千〜四千万円使わせてやるという、
この程度の情報屋だったわけです。愛人を持っていたり、バカラにはまっていたり、そういう趣味がない限り、
インテリジェンス・オフィサーが一人で使う金額はだいたい三千万円、プラスアルファ一千万円程度なのだと思います」

しかし、佐藤氏はこれらの海外の情報機関からのオファーを即座に断った。そして、他国のスパイにはなることなく、
五百十二日間の拘置所生活を終えて保釈されるや、ノンフィクション『国家の罠』を書いて作家としてのデビューを果たした。
その後の八面六臂の活躍は、みなさんよくご存じの通りのはずである。

 佐藤氏は、インテリジェンスの仕事というのは、決してお金を得るためにするべきではないという。むしろ大切なのは、「愛国心」だという。なぜか。

「薄っぺらな愛国心の持ち主では、金を掴まされたり、弱みを握られたりすると、たちまち寝返ってしまうからです」

 スパイ・リクルートの観点から佐藤氏がいま一番その動向を注目しているのは、あのSTAP細胞騒動の小保方晴子さんだという。

「理研の小保方さんの問題が起きたとき、僕がまず心配になったのは、彼女がイランや北朝鮮などにリクルートされたら、
とても面倒なことになる、ということでした。彼女には研究者としての一定の能力がある。
理系の脳も持っている、恐らく日本に対して恨みも持っている。三条件が揃っています。そんな彼女に、
『あなたは研究が好きでしょう。わが国の新しい研究施設で生物兵器の研究をやりませんか。恨みも晴らせるんじゃないですか』
などと声をかけてこないとも限らないのです」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141225-00010003-shincho-kr
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【東京新聞】「アイヌ」民族否定するヘイトスピーチ頻発。「在日特権」なるデマと同じ、野放しにするな[12/24]

1:2014/12/25(木)15:23:56 ID:
アイヌ民族の存在を否定するヘイトスピーチ(差別扇動表現)が全国各地で頻発している。
金子快之(やすゆき)・札幌市議(44)のアイヌ民族否定発言が火を付けた形だ。
差別と偏見に満ちた「在日特権」なるデマが蔓延(まんえん)したのは、
メディアの大半が「報じると相手の宣伝になる」などと黙殺したからである。
「在日特権」の愚を繰り返さないためにも、アイヌ差別の言説を野放しにしてはならない。 (林啓太)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014122402000155.html
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【話題】韓国ネット「日本の天皇暗殺映画を制作しろ」 金正恩暗殺映画が韓国でも話題 [12/25]

1:2014/12/25(木)21:04:15 ID:
金正恩氏暗殺映画「ザ・インタビュー」、25日公開へ=韓国ネット「日本の天皇暗殺映画を制作しろ」「テロが心配なら中国で上映を」
配信日時:2014年12月24日 17時40分

23日、米メディアによると、米映画製作大手ソニー・ピクチャーズエンタテインメントは、金正恩第1書記の暗殺を
テーマにしたコメディー映画を25日に公開すると発表した。この報道を受け、韓国のネットユーザーはさまざまな
コメントを寄せている。

2014年12月23日、米メディアによると、米映画製作大手ソニー・ピクチャーズエンタテインメントは、北朝鮮の
金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の暗殺をテーマにしたコメディー映画「ザ・インタビュー(原題)」を、
当初の予定通り25日に公開すると発表した。

【そのほかの写真】

同社は、自社に対するサイバー攻撃があったことや上映予定の映画館に対するテロ予告があったことから、17日に
公開中止を発表。しかし、この決定には各方面から批判が相次いでいた。

この報道を受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「今年最後にして最大のヒット映画になりそうだ。金正恩が雑巾になる日まで世界的な注目を集め続けてほしい。韓国でも上映してくれ」

「ソニー・ピクチャーズによるノイズマーケティング効果はすごい」

「YouTubeで拡散してればもっと破壊的な注目を集めていただろうに、もったいない」

「金正恩のコメディー映画ひとつを掲げて世界で注目を集め、中国と米国の捜査協力を促すことで関係改善させて、宣伝して金も稼いで。ソニー・ピクチャーズは偉大だ」

「米国にいる奴隷化した韓国人たちよ、米国の主敵TOP3に北朝鮮がいる事実を忘れてはいけない」

「ソニー・ピクチャーズは、日本の天皇暗殺やオバマ暗殺映画を制作すればいい。サイバー攻撃よりも、相手国の元首暗殺映画の方が、もっと罪深い」

「北朝鮮によるテロ攻撃を懸念するなら、中国で上映すればいい。まさか金正恩が中国でテロを遂行するなんてことはないだろう」(翻訳・編集/久保)

http://www.recordchina.co.jp/a99571.html
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【日韓】韓国政府「第3次安倍内閣に正しい歴史認識を求める」[12/24]

1:2014/12/25(木)11:06:25 ID:
韓国政府はこの日、外交部報道官の論評を通じて
「我々と多様な理解と価値を共有する重要な隣国である日本が、
特に来年は日韓国交正常化50周年を迎えるにあたり、正しい歴史認識のもと、努力に力を注いでくれることを望む」と述べた。

 さらに「韓国政府は今回の新内閣発足をきっかけに、日本政府が北東アジアの平和と安全、
共同繁栄のために近隣国家との友好協力関係を誠実に発展させていくことを希望する」と続けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000075-wow-int
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【韓国】EEZ侵犯の韓国漁船を海保が追跡、韓国海洋警察と対峙・・韓国ネット「一歩も引くな」「日本の猿に侵されぬ能力を海洋警察が持つべき.」「対馬は日本に不法占拠された韓国領だ」[12/25]

1:2014/12/25(木)23:23:04 ID:
韓国メディア・ニューシスなどによると、25日午前9時51分ごろ、
韓国漁船が対馬周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)に約0.8マイル(約1キロ)侵入した。

日本の海上保安庁の巡視船が停船を命じたが応じなかったため、巡視船2隻が同船を追跡したが、
連絡を受けた韓国海洋警察も警備艇3隻をこの海域に派遣した。このため、現場では一時、
漁船を挟んで日本の巡視船と韓国の警備艇が対峙する状況となった。

巡視船と警備艇のにらみ合いを速報したニュースに対しては、多くの韓国ネットユーザーがコメントを寄せた。その一部を紹介しよう。

「日本人が嫌いでも、仮に違法操業の漁船なら韓国人であるからと庇う必要無い。 中国人がやっていることと変わらん」
「中国人の海賊達にあれほどやられておいて、他の国で海賊のようなマネしたいのか?」
「日本だけでなく、周辺国に強い姿勢で臨まねば」

「機関の故障でやむを得ず侵犯したとの記事もありますね。一方的な非難は良くないかと」
「今、日本は猿になって神聖な我が国を侵している。海洋警察もこれに対応できる能力を補うべき」
「中国からの数百隻に対して我々の対応は拙いのに、日本は一隻に対してもここまで…
歴史問題は腹立たしいが、こんな点は政府に学んでほしい」

「国際法に基づいて処理すべき。過ちがあれば処罰を受けろ。
それと、独島(竹島)近辺の日本漁船を残らず拿捕しろ!!!」
「人々が友人・恋人・家族同士でクリスマスを楽しんでいるこの瞬間も、我が領土を守るべく夜を徹してまで、ご苦労様です」
「対馬は日本が不法占拠した韓国固有の領土だ」

「頑張ってるなあ。0.8マイル侵犯したというのは日本の主張であって、まずは合同調査しろ」
「韓国海洋警察の前でケンカをしてでも、拿捕を許してはならない。 自国の船員は保護すべき」
「海洋警察はよくやっている…。頑張れ。 国民がバックアップするぞ。 一歩も引くなよ」 (編集 兼田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000035-xinhua-cn
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【中国網】「『アンブロークン』モデルのザンペリーニ氏は嘘をついていない。右翼が事実否定しても無駄」日本の専門家が旧日本軍の捕虜虐待行為を認める[12/22]

1:2014/12/23(火)19:58:42 ID:
第二次世界大戦中の旧日本軍による捕虜暴行を暴露したハリウッド映画『アンブロークン』は、
このほど日本の右翼から攻撃されている。
歴史の真相は果たしてどうだったのだろうか?新華社の記者は、POW(戦争捕虜)研究会の2名の専門家を取材した。

「ザンペリーニ氏は嘘をついていない」同研究会の笹本妙子共同代表は、新華社の記者の電話取材に応じた際にそう言い切った。

捕虜に関する文書は日本の敗戦時に旧日本軍によって焼却処分され、日本政府も歴史の事実を追及しようとしていない。
同研究会は元捕虜などの関係者と交流し、この隠された歴史の真相を明らかにしようと取り組み続けている。

笹本氏は『アンブロークン』の原作者、ローラ・ヒレンブランド氏に参考資料を提供したことがある。
笹本氏と『アンブロークン』の間には、深いつながりがある。

笹本氏は、「本作の主人公のモデルとなっているザンペリーニ氏は大船捕虜収容所、大森捕虜収容所などに収容されていたことがある。
私は歴史の資料などにより、これらの収容所の当時の実情を把握している。私もザンペリーニ氏の回想録を読んだことがあり、
彼の人生の経歴を理解している。回想録の内容は事実とほぼ一致する」と指摘した。

笹本氏は各種ルートから、映画版『アンブロークン』の内容を聞き知っているが、まだ見ていないのでコメントは控えると述べた。
しかし笹本氏は、第二次世界大戦中の旧日本軍に深刻な捕虜虐待行為が存在していたことを認めた。

笹本氏は、多くの欧米人の捕虜と交流し、取材した経験を持つ。笹本氏は、「ほぼすべての捕虜が、食べ物が粗末だったと振り返っている。
大半の人は飢えのため、体重が元の半分しかなくなった。当時、国際赤十字社が捕虜に食べ物などを輸送していたが、
その大半は旧日本軍に横領されるか、輸送を拒否された。また捕虜の服も粗末なもので、
ある人は縄をベルト代わりにし、縫い合わせた袋で体を覆う人もいた」と指摘した。

当時、殴る蹴るなどの暴力行為が軍の中で蔓延していた。笹本氏は、「暴力と虐待は日常茶飯事だった。
これは旧日本軍の内部の体制と関連している。旧日本軍の内部では、上官が部下を侮辱し、何かあるとすぐ殴る蹴るの暴行を加えていた。
この大環境の中、捕虜の境遇が最も過酷だった。旧日本兵にとって、捕虜は最も下賎な、差別・蔑視されるべき存在だからだ。
当時の捕虜虐待行為は、実におぞましいものだった。当時日本に強制連行された中国人や朝鮮人も、同じような虐待を受けた」と話した。

同研究会の内海愛子共同代表は記者の取材に応じた際に、旧日本軍は第二次世界大戦中に約13万人の欧米の白人の捕虜を収容し、
死亡率は27%にも達したと述べた。

内海氏は、「泰緬鉄道の建設で、1万3000人の捕虜が命を落とした。旧日本軍は当時人命を軽視し、
間違った捕虜制度を制定していた。食糧などの物資が十分に提供されず、野戦病院などがないにも関わらず、
工事を進めることしか念頭になかった。これにより建設現場の食糧が不足し、暴力行為が頻発し、最終的に悲劇が醸成された」と述べた。

『アンブロークン』が世界各地での上映を控える中、日本の右翼は誹謗中傷に力を入れている。内海氏は、「日本社会では、
自分が目にしたくないものに対して善悪の見境もなく攻撃を加えるという、深刻な問題が見られる。一部の人は相手の立場になることができず、
国際社会がどのような目で日本を見ているかを理解できない」と指摘した。
内海氏は、「アンブロークンをひたすら攻撃しても、日本の世界的なイメージが悪化するだけだ。
日本の国益を損ねているのは、これらの右翼だ」と語った。

映画『アンブロークン』はハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーの監督作品で、11月に豪シドニーの世界初公開で好評を博した。
本作は12月25日に米国で上映され、来年の年初に中国で公開される。日本での公開の予定は今のところない。

http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2014-12/22/content_34377393.htm
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2014-12/22/content_34377393_2.htm
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