速報ヘッドライン

2014年12月12日

【朝鮮日報】韓国にも「クレイジーな研究」を後押しする企業を〜ノーベル賞級の成果が出なければ韓国経済もいずれ危機に[11/15]

1:2014/11/16(日)15:59:01 ID:
「韓国がノーベル賞受賞者を出すには、賢い学生が小さな企業に入って思う存分革新的な技術を開発できるようにすべきだ」

世界で初めて青色発光ダイオード(LED)を開発し、今年のノーベル物理学賞を共同受賞した、
米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授が最近、韓国メディアとのインタビューで語った言葉だ。
中村氏はさらに「ノーベル賞を受賞するには『クレイジーな』研究をすべきだ」と述べた。
「クレイジー」とは、人とは違ったやり方で、難しい課題に挑戦していくべきだという意味だ。

中村氏のアドバイスは、本人の経験からにじみ出た言葉だ。青色LEDを開発したときには、
大学や大企業の研究所がどこも「不可能」と言っていたやり方にこだわり「頭がおかしい」と言われた。

だが、中村氏の成功にはもう一つ、決定的な要素があった。日亜化学工業の創業者である小川信雄元社長の識見と根気だ。
中村氏は入社から10年の間、会社の売り上げや収益に貢献することはほとんどなかった。いくつかの素材を開発したものの、
大企業がすでに市場を独占していたため、商品化することはできなかった。

それにもかかわらず、小川社長は中村氏が青色LEDの開発を提案したのに対し、快く受け入れた。
米国フロリダ大学に1年間留学し、関連技術を学べるようにしたのをはじめ、支援を惜しまなかった。
成功するかどうかも分からないプロジェクトだったにもかかわらず、年間の売上げの1%以上もの果敢な投資をし、
早く研究成果を出すようせかすこともなかった。小川社長が強く後押ししなければ、中村氏のノーベル賞受賞もなかったことだろう。

だが、青色LEDを開発した後、中村氏は日亜化学工業と決別した。会社の業務としての発明に対し、
会社側が報奨金として2万円しか支給せず、しかも課長止まりとなったことに不満を感じたためだ。

この問題で日亜化学工業との関係が悪化した中村氏は、日本社会に対し多くの苦言を呈してきた。
「米国では誰もが夢を見ることができるが、日本には真の自由がない」
「日本は研究者の意欲や創意力を後押しする国ではない」などと発言した。
だが、10年余り前に他界した小川元社長に対してだけは
「会社でただ一人、私の研究を認め、投資してくれた。最も感謝している方だ」と述べた。

ノーベル賞を目標にしなくても、韓国経済が飛躍するためには、より多くの革新的な企業が出てきてしかるべきだ。
大企業であれ中小企業であれ、若い人材が思う存分創意的な研究に取り組めるようにすべきだ。
そのような環境を整えていくことが企業経営者の役割だ。小川社長のように人を見る目を持ち、
果敢な支援を通じて革新的な成果を導き出す企業経営者が出てこなければならない。

韓国でいまだに自然科学分野のノーベル賞受賞者が出ないのは残念なことだ。
「小川社長の韓国版」が出てこなければ、韓国経済に深刻な問題が生じる恐れもある。

金基天(キム・ギチョン)論説委員

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/11/15/2014111501882.html
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【産経新聞】やっかいな隣人に親切は無用だ〜平昌五輪・東京五輪とも日本が韓国にかかわる必要はない[12/10]

1:2014/12/10(水)20:05:00 ID:
▼2020年の東京五輪で、大阪でもサッカーやバスケットボールが見られる可能性が出てきた。
IOC総会で分散開催が承認されたからだ。
競技数や参加者が増え肥大化した五輪を1都市で開催するのは、もはや費用面でも困難である。
原則に固執するより、既存の施設を利用するなどした方が現実的だろう。

 ▼ただし、他国への分散は疑問だ。準備が遅れている2018年平昌(ピョンチャン)冬季大会の
そり系競技を長野五輪の会場で−に韓国側が反発している。
日本から持ちかけたわけではないのに、大きなお世話と言わんばかりだ。
何かと対抗意識を燃やす隣人には、親切心が仇になりかねない。

http://www.sankei.com/west/news/141210/wst1412100035-n1.html
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【医薬】中国企業がエボラ薬「アビガン」を無断で模造…富士フイルム提訴検討[12/10]

1:2014/12/10(水)22:27:27 ID:
エボラ出血熱の治療薬として世界的に注目されている薬の模造薬を中国企業が生産しているとして、
特許を保有する富士フイルムホールディングス(HD)が中国政府に調査を求めたことがわかった。

 富士フイルムグループが開発したこの薬は「アビガン(一般名ファビピラビル)」。
アビガンをまねたとみられる薬を作っているのは、中国の医薬品大手「四環医薬」だ。

 富士フイルムは2004年から13年にかけて、中国でアビガンの関連特許を取得しており、
同じ成分の医薬品を勝手に製造することは禁じられている。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141210-OYT1T50067.html
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【韓国】ナッツを袋ごと出された大韓航空副社長、自社機出発遅らせた問題で辞表[12/10]

1:2014/12/10(水)22:23:31 ID:
【ソウル共同】大韓航空の趙顕娥副社長(40)が、自社機内でナッツを袋のまま出されたことに
怒り責任者を降ろして出発を遅らせた問題で、趙氏は10日夕、辞表を提出した。
韓国各紙は趙氏が副社長職や複数の系列会社の理事にとどまっているとして批判していた。

 聯合ニュースによると、趙氏は系列会社の理事職を辞任するかどうかは明らかにしていない。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/132578

【韓国】「機内サービスがマニュアル通りでない」大韓航空副社長、離陸準備中に航空機後進を指示[12/8]
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1418044399/
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【中国軍事】南京大虐殺追悼日控え、日本を仮想敵と断定した軍事演習実施[12/10]

1:2014/12/10(水)23:30:24 ID:
中国空軍が自衛隊を「仮想敵」にして訓練を行う場面を初めて公開した。

中国中央テレビ(CCTV)軍事チャンネルは、広州軍区で最近行われた大規模な空軍の演習を報じた際、
中国軍の主力機Su30と対決する「仮想敵」として自衛隊のF2戦闘機を登場させた。
カメラの前に登場した広州軍区のパイロット2人が空中戦のシナリオを展示する際、
1人は紅軍(味方)の戦闘機としてSu30の模型を、もう1人は青軍(敵)の機種としてF2の模型を持ち出した。
今回の演習には、中国軍の主力機約100機が動員された。

マカオ国際軍事学会の黄東会長は9日、香港紙「明報」で
「中国空軍が仮想敵を自衛隊と明確にしたのは今回が初めて。日本を脅かそうとする政治的意図が濃厚」
「これまで中国軍は仮想敵をあいまいに設定して軍事演習を行ってきた」と語った。
しかし中国中央テレビは、中国のSu30が数百キロ飛行し、日本のF2戦闘機の阻止を突破して敵の中心部を攻撃するという訓練シナリオを映し出した。

中国は1950年代から60年代にかけて、米国を仮想敵と考えていた。6・25戦争(朝鮮戦争)の余波で、
米国が台湾を支援して中国を攻撃しかねないと懸念していたのだ。
60−70年代の中ソ紛争が激化した時期には、ソ連を敵にした。
中ソは69年に国境地帯で軍事衝突まで起こした。
トウ小平氏が改革・開放を始めた80年代以降、中国は経済開発のため、外国との摩擦をできるだけ避けた。

しかし「中華民族の復興」を掲げる習近平主席の中国は、アジアでの覇権のため、
日本を必ず打ち破らなければならないという雰囲気だ。これに歴史・領土対立が重なり、
日本が中国の敵に浮上したと分析されている。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/10/2014121001046.html
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【マンホール再来ならず】韓国空軍練習機が離陸直前に滑走路外れる 操縦士は無事[12/11]

1:2014/12/11(木)23:28:50 ID:
【光州聯合ニュース】11日午前11時26分ごろ、韓国南西部・光州市光山区の空軍第1戦闘飛行団の滑走路で、訓練のため離陸しようとしていた高等練習機T50が滑走路を外れる事故が発生した。

 空軍によると、同機は近くの草むらに突っ込んで止まった。機体の前方が一部つぶれたが、2人の操縦士にけがはないという。


続きはソースで

韓国空軍練習機が離陸直前に滑走路外れる 操縦士は無事
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/11/2014121103469.html
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