速報ヘッドライン

2014年02月27日

【日本経済新聞】朴大統領就任1年、日本が真摯な行動を見せ早期の日韓首脳会談で難局打開を。このままの関係で良い筈がない[02/27]

1:2014/02/27(木) 08:39:03.52 ID:
韓国で朴槿恵(パク・クネ)大統領が就任して1年が過ぎた。国内ではなお50%を超える支持率を維持し、
国民の評価は歴代政権の中では高いといえる。そんななかで懸念されるのは、かたくなともいえる対日外交の厳しさだ。

安倍晋三首相との首脳会談は結局、一度も開かれなかった。
朴大統領は歴史問題をめぐる安倍政権の言動を疑問視し、日本訪問はおろか、
国際会議の場を利用した首脳会談にも応じなかった。

 かつて日韓国交正常化を果たした故・朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領は父親だ。
それだけに親日派のレッテルを貼られ、政権運営の足かせになることを極端に警戒している面もあるのだろう。

 朴大統領は日韓首脳会談について「事前に十分な準備」が必要という。植民地支配と侵略を謝罪した村山談話、
慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めて謝罪した河野談話の継承など、
日本側の「真摯な行動」が見られない限りは容易に応じない構えとみられる。

 安倍首相はかねて首脳対話を呼びかけているが、
自らの靖国神社参拝や河野談話の信ぴょう性を検証する動きが韓国側の不信を増幅し、
会談の実現を一層難しくしている現実も自覚すべきだ。

 歴史、領土をめぐる日韓の溝は確かに深い。だが民主主義の価値観を共有し、
経済のつながりも深い隣国の首脳が1年たっても会わない事態はやはり異常だ。
難局を打開するには、両首脳が歴史問題を含めて胸襟を開いて話しあい、
関係改善の糸口を探るのが近道ではないか。一度の会談で成果がなければ、会談を重ねればいい。

 李明博(イ・ミョンバク)前大統領の竹島上陸で冷え込んだ関係は、この1年でさらに悪化した。
嫌韓、嫌日の国民感情も広がっている。日本企業の昨年の対韓直接投資は約4割も減り、
韓国を訪れる日本人観光客も急減した。日韓がこのままでよいはずがない。

 日韓は北朝鮮の核問題、中国の軍事的な台頭といった北東アジアの懸念が深まるなか、
安全保障分野でも協力していく必要がある。
米国がともに同盟関係にある日韓の関係改善を執拗に求めているのもそんな事情があるからだ。
歴史問題に限らず、日韓の将来を見据えた懸案は山積している。

 3月にはオランダで核安全保障サミットがある。
まずはこうした国際会議の場を使い、1日も早い首脳会談の実現をめざしたい。

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO67458280X20C14A2EA1000/
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【経済】408億円が宙に浮く?ネット上仮想通貨「ビットコイン」取引停止

1:2014/02/27(木) 06:37:41.04 ID:
インターネット上の仮想通貨ビットコインの世界最大級取引所「マウントゴックス」(東京)の
サイト上に「全ての取引を当面停止する」との声明が26日までに掲示された。
英紙フィナンシャル・タイムズによると、4億ドル(約408億円)規模の資産が
宙に浮く恐れがある。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は、米ニューヨーク連邦地検が
マウントゴックスに対し召喚状を送ったと、問題に詳しい筋の情報として伝えた。
共同電によれば、捜査当局の動きが表面化したのは初めて。

*+*+ Sponichi Annex +*+*
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/02/27/kiji/K20140227007671580.html
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【話題】 中国・韓国 朝日新聞積み重ねた記事材料に「反日路線」確立

1:2014/02/27(木) 07:18:31.74 ID:
朝日新聞は2月11日、「売れるから『嫌中憎韓』」という記事を掲載した。要するに、
日本の雑誌が「売れるから」という理由で中韓を揶揄するような記事を出していると指摘したのである。

だが、現在の日本に渦巻く嫌中憎韓のムードは、そもそも反日に凝り固まった中韓に原因がある。
中韓をしてそうなさしめたのは、韓国にとっての従軍慰安婦であり、中国にとっての南京大虐殺、
靖国問題という反日の大きな柱ができたことによる。そして、それらの先鞭を付けたのは、すべて朝日新聞なのである。

朝日は、これまで中韓を利する記事を繰り返してきた。たとえば2005年3月、
当時論説主幹だった若宮啓文氏(後の主筆)の「竹島と独島 これを『友情島』に…の夢想」というコラム。

〈例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。
ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。見返りに韓国はこの英断をたたえ、島を「友情島」と呼ぶ〉

あるいは2007年3月、第一次安倍政権時代の記事。
〈「シンゾー・アベは拉致問題には熱心だが、従軍慰安婦問題に対する態度と矛盾するのでは?」

「従軍慰安婦」研究の吉見(義明・中央大学商学部教授)も、このふたつの問題に共通性を見いだしている。

拉致被害者も、「いい仕事がある」などと「甘言」にだまされ、連れ去られた例がある。
朝鮮人の少女が業者から「赤いワンピースと革靴」を見せられ、「いい暮らしができるよ」と戦地の軍慰安所に送られたのもまた、「甘言」による「拉致」ではないか〉

竹島を譲るのも、拉致と慰安婦を同一視するのも、まるで「朝鮮日報」のコラムを読んでいるような気がしてくる。
もちろん、取材対象の立場に立つことはジャーナリズムに置いて重要なことは認めるが、これは明らかにそのレベルを逸脱した、韓国への偏愛としか思えない。

近年では2012年8月、夕刊のコラム「素粒子」に書かれた内容が物議を呼んだ。
〈すきを突いた韓国の速攻。自陣のラインがたがたで防ぎ切れず。増税の日を狙ったかのように李大統領が竹島に。
http://www.news-postseven.com/archives/20140227_242829.html
>>2
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posted by アジアの特定の「あの国」 at 08:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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